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コットン・スーツ [ワードローブ]

時季外れシリーズ第二弾です

欲しい時に既製品も生地も探しても見つける事が出来ず、3~4年してから彼方此方からドッと押し寄せる…何時もそうなんで、コーデュロイ爾り(コーデュロイのスーツは3年経ってヤット手に入れる事が出来ました)コットンの生地も薄地のコットンギャバジンは何点か有りましたが薄くペラペラで気に入ず探索も3年目に突入(笑)。
結局妥協して買ったコットン・スーツが3月の末に出来上がって来ました(大分話題が古くて済みません)
CIMG2158_1.jpg
生地見本の柔らかかった生地の風合いが残り、表面の手触りは非常に柔らかな感触の儘で何とも言えない感じで、流石にゼニヤの生地だと…
(本当はコットン・ツイルかコットンギャバの様な厚手でゴワッとした感じのものが欲しかったのですが、昨今の流行で皆薄地のノッペリしたものばかりで…)。
CIMG2160_1.jpg
生地の感じはポロシャツなどの鹿の子織りににた感じです。

ジャケットのロールが若干高めなのでベストのVゾーンもそれに習って高めにしました。
CIMG2161_1.jpg
三つボタン段返り、センターベント(以前日本での三つボタン段返りではサイドベンツが主流でしたが本来の段返りはセンターベントが基本です)ボタンは茶系の貝ボタン、袖は本切羽とし、フラップは若干長めにして貰いました。

気になる点が2つ有って、以前のコーデュロイ・スーツでも書きましたが袖付けが厳つく、慣れないせいか違和感が有るのと襟のラインが多少気に入らないので、これも治して貰おうかと思って居ます。
(現在コーデュロイのスーツは入院中です)


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夢旅人

”白熊”さん、お早う!! お久しぶりですね

ジャズの記事には、何て書いて良いか? コメント失礼しました。
私は最近、ジャズを殆ど聞いていない。 理由は ”その気になれない” だけですが。気持ちがざわついている訳でもないのですが・・・

春の背広・・・背広とは縁が無くなりましたが、その内に着る機会があれば、その時には喪服でしょうか?ね。
それとも、着る前に私自信が真白い桐の箱に入る運命なのか?
by 夢旅人 (2014-05-07 10:02) 

がり

musselwhite さんは身につけるものを
常に大切に扱ってますね。
スーツだと自然とそうなるのかな。
いいものを大切に着るっていいことですよね。
by がり (2014-05-08 12:58) 

musselwhite

夢旅人 さん、こんにちは。

>着る前に私自信が真白い桐の箱に~
なにを縁起でも無い弱気な事を言っているのですか!

私は娘と嫁に、うずくまって苦しそうにしていても救急車を呼ぶのを30分が増してくれとお願いしてあります(笑)

二人とも快く受け入れてくれました…

そのせいか、最近はミサ曲など宗教音楽を聴く事が多くなりました。
いまもMozartのMozart: Vesperae Solennes De Dominica, K 321 - Laudate Dominumを聴いています。

by musselwhite (2014-05-08 16:04) 

musselwhite

がり さん、こんにちは。

>大切に扱って~
あはは…貧乏性なんですよ(笑)

>大切に着るって~
大事にし過ぎてろくすっぽ着ないうちに着られなくなって仕舞って…(笑)
by musselwhite (2014-05-08 16:07) 

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