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The Trio [Oscar Peterson]

一人の演奏家が同名のアルバム複数出す…非常に紛らわしい事です。
私は数年前まで勘違いをして居ました。

それは Oscar PetersonThe TRIO と云うアルバムです。

片方の名盤として名高いアルバムは 1961 年に出され、同年発売の The Sound of the Trio 翌年 1962 年に発売された Something Warm 及び Put On a Happy Face と シカゴにある The London House でのライブ録音のシリーズの一部として発売されて居て(好きな方は既にご存じの事と思います)それらは 1996 年にまとめられ CD 2枚分の未発表曲とともに 5枚組 The London House Sessions として発売されました。
the trio-live in chicago
01 Ive Never Been In Love Before
02 In the Wee Small Hours Of the Morning
03 Chicago
04 The Night We Called It A Day
05 Sometimes I'm Happy
06 Whisper Not
07 Billy Boy
08 The lonesom One
09 The Gravy Waltz
10 Woody 'n' You
11 Soon
12 Daahoud
Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

で、もう片方のアルバム1973 年に同じタイトルで、演奏者が Joe Pass, Niels-Henning Ørsted Pedersen のトリオで発売されて居ます(このアルバムは同年 ドイツで Grammy Award for Best Jazz Instrumental Album と云うジャズレコードの賞を貰っているそうです)
the trio 02 _1
01 Blues Etude
02 Chicago Blues
03 Easy Listenin Blues
04 Come Sunday
05 Secret Love

片や Peterson の名盤として名声を博し、片やジャズレコードとして受賞すると云う…
で、私は双方を一つの、同じアルバムだとばかり思って…居ましたが、聴いてみると両方とも良いアルバムには変わり有りませんでした。

流石に Peterson のアルバムには当たり外れがありませんね。

アップロードファイルの容量制限が有り変換レートを小さく取って居ますので、音質が劣化しています事をご了承下さい。
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