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ムム・・不安 [日記]

先日、母の三回忌も近づいて来たので仏間を片付けていると、積み上げた座布団の上に、微妙に膨らんだ BrooksBrothers の紙袋を発見しました。
見ると紙袋の口がまだシールで止めて有ります。
何だろうとシールを切って開けると、薄手の白い袋が入っていて、その中にベストが入って居ました。
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記憶に有りません…いつ買ったのだろうと暫く考えましたが思い出せません。
綺麗に包装して有るので、お金を払って買った事は間違い無い様です。(笑)
で、翌日麻のブレザーの下に着てみましたが、今の季節にはもってこいのアイテムです。
それにしても、いつ買ったのか覚えていないと云う事は…一抹の不安を覚えます。
それ以来、目にする度に思い出そうとしますが駄目です。
始まってしまったのでしょうか…

Saint-Saëns: Symphony #3 In C Minor, Op. 78, "Organ" [Classics]

私の好きな交響曲の一つに Saint-Saëns: Symphony #3 In C Minor, Op. 78, "Organ" と云う作品があります。
実はこの交響曲 Classic にしてはあるまじきジャケット買いなのです。
ジャケットデザインとメーカーで買って仕舞ったのですが、大正解で1回聴いただけで好きになって仕舞いました。
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Eugene Ormandy: Philadelphia Orchestra / Michael Murray :organ の演奏です。
CD は当初アナログと同じデザインでしたが、現行盤は若干違って居る様です。
同じ曲を カラヤン / ベルリンフィル で持って居るのですが、オルガンを別の場所で録音して後載せサクサクなので、カラヤン特有の派手な聴かせ所を心得た演奏なのですが後載せ部分にノイズが目立ちますので余り聴く機会がありません。
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この曲は2楽章構成になって居て、金管楽器は大活躍ですがオルガンは各楽章後半に顔を出しますので、焦らずジックリ腰を据えてお聴き下さい。
Symphony #3 In C Minor, Op. 78, "Organ" - Adagio, Allegro Moderato - Adagio, Allegro Moderato, Poco Adagio

Symphony #3 In C Minor, Op. 78, "Organ" - Adagio, Allegro Moderato - Allegro Moderato, Presto; Maestoso, Allegro, Molto Allegro

ハイレゾリューションの音源が出て居た様な気がしますので、装置に自信のある方は其方を聴いてみて下さい。
迫力に圧倒されるはずです。

歩車分離の全赤信号 [日記]

先週の木曜日(17日)の朝、いつもの様に地下鉄の出入り口から出て交差点で信号待ちをして居た所、甲高いホイッスルの音が鳴り響きました。
音のする方を見ると、交差点内で交通指導をしていた警察官が指を差して居ます。
その指さした先には自転車に乗った若者が警察官の方を振り返って居ます。
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歩車分離全赤信号交差点なので車や歩行者が交差点から一切居なくなる瞬間があり、そのタイミングをついて赤信号の横断歩道を自転車で渡った様で、運悪く警察官の目に留まり、公衆の面前で敢えない最期を…(笑)

見て居ると、なにやら書かれ渡されて居ます。
日頃の行いの悪い「馬鹿な奴」なんだな~と思いながらそのまま会社へ向かいました。

翌日同じ交差点で、前日と同じ地下鉄の出入り口を出ると、交差点の向かい側でアディダスの黄色いリュックを背負った、後頭部の頭髪が退廃的な壮年男が前日と同じように項垂れて警察官と向き合って居ます
その脇には自転車が…顛末は推して知るべしです。
うなだれて居る壮年男は孫が居る様な年齢に見えます。
前日と同じ様になにやら注意書きの様なものを渡され、注意され終わると歩道上を脱兎の如く走り去って行きました。

体裁が悪かったのでしょう…と云う事より自身の行いを恥じるべきなのでしょうがその気配は無い様です。

歩行者と自転車の事故が取り沙汰されている昨今にあの速度…あの分ならまた遣るのでしょうね(笑)

怪我をして愚かさが判った所で手遅れなのでしょうが、思慮分別のある年齢なのに何故判らないのでしょう ?

こんなんなっちゃいました ! [Angelic Gospel Singers]

不人気カテゴリー Gospel を取り上げました。
以前 The Angelic Gospel Singers をアップしましたが、見事惨敗(笑)
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1944 年に結成されたグループは1987年現在も活動中なんですが…こんなんなっちゃいました(笑)(失礼)
以前、Sister Rosetta Tharpe の所で容姿の変遷をご覧頂きましたが、此処でもその凄さが…
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03. What Have You Done For The Lord Today?

05. Walking And Talking With Jesus

07. Sweet Home

08. I'm Depending On Jesus

リーダーの Margaret Allison さんは 2008/2 に亡くなられて居る様です。

この動画はこの曲が好きなせいも有るのでしょうが何度見てもゾクゾクしてしまいます。

欲しい ! [雑記]

どこで売って居るのでしょうね?
欲しいな~(笑)


飼い主が教えたのでしょうか ?
洗いネコ ですね(笑)

The " Nothing But The Blues " U.S.A. Club Ture [Eric Clapton]

久々の EC ネタなのですが、非常にお古い話で申し訳有りません、1994 から 1996 年にかけて Eric Clapton が行った The " Nothing But The Blues " U.S.A. Club Tour と云うのがありました。
この一連のtour の公式盤は記憶に有りませんが、Bootleg は星の数ほど(大袈裟ですが)流通しています。
私はこの時期の Eric Clapton を特に好んでいまして、殆ど同じプログラムにも関わらず結構な数を買い揃えてしまいました。
唯一の救いは、アレンジが若干では有っても皆異なっている事(ほんの些細な部分ですが)でしょう…。
それらの中から、Eric Clapton RED NBTB '94 Eric Clapton BLUE NBTB '94 と云うBootleg 盤から何曲かアップしたいと思います。
この3匹のワンちゃんをあしらったジャケットは限定版で、他に異なった Design の同名のアルバムが有るそうですが、限定品の強みでしょうか、此方が一般的のようです。
一時期、RED, BLUE に続いて YELLOW が発売されると云うアナウンスがメーカーからあった様ですが、未だにその姿は目にした事は有りません。
ここで取り上げました曲は、実際には高音質で音像もハッキリして高音の伸びも良いのですが、容量の関係で変換レートを24kbpsとしましたので音像がぼけて居ますので雰囲気だけと云う事でご容赦下さい。
Blue NBTB '94 (8 Disc) - 2003
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03. How Long / Blue NBTB '94 [Bonus Disc 1] (28-11-1994)

05. Country Jail / Blue NBTB '94 [Bonus Disc 1] (28-11-1994)

17. Early In The Morning / Blue NBTB '94 [Disc 3] (27-11-1994)

01. Early In The Morning / Blue NBTB '94 [Disc 6] (28-11-1994)

07. Black Cat Bone / Blue NBTB '94 [Disc 6] (28-11-1994)

Club Full Of Blues (2 Disc)- 1996
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Fillmore Double Blues Nights(4 Disc)- 1998
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His Majesty's Hand (4 Disc)- 2000
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House Of Blues Triple Nights (6 Disc)
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Kind Of Blues (2 Disc)- 1997
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Lost Club Shows (6 Disc)- 2002
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Milwaukee 1994 (2 Disc)
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The Real Legends (2 Disc)
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Red NBTB '94 (6 Disc) - 2005
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10. It Hurts Me Too / Red NBTB '94 [Disc 1] ( 1994 /11/ 07)

04. Crosscut Saw / Red NBTB '94 [Disc 2] ( 1994 /11/ 07)

06. Crossroads / Red NBTB '94 [Disc 2] ( 1994 /11/ 07)

02. Everyday I Have The Blues / Red NBTB '94 [Disc 4] ( 1994 /11/ 08)

07. Blues All Day Long / Red NBTB '94 [Disc 5] ( 1994 /11/ 09)

02. Too Bad / Red NBTB '94 [Disc 6] ( 1994 /11/ 09)

07. Driftin' / Red NBTB '94 [Disc 6] ( 1994 /11/ 09)

Live USA 1994(1 Disc)

と、11セット( 43枚)を持って居ます(多分、この数倍のアルバムが流通しているモノと思われます)が、後何セットか欲しいアルバムがありましたが、流石にゲップ(月賦)が出る様になってしまいましたので止めました。
ほかの盤からのアップはネタ切れに取って置きたいと思います(笑)

Stevie Ray Vaughan & Triple Trouble - Stubb's Barbecue 1977 [Stevie Ray Vaughan]

北国にも夏が近づき、屋外でジンギスカンやバーベキューなどが美味しい季節になって来ました。
そのせいでもありませんが、バーベキューネタが多くなって居ます。
Stevie Ray Vaughan が 22才 メジャーデビュー前の 1977 年のライブ Stevie Ray Vaughan & Triple Trouble - Stubb's Barbecue 1977 と云う、2枚組の Bootleg 盤があります(1978 年の盤も有ります)
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Disc1
01. A Little Thang
02. Green Onions
03. One Way Out
04. Shake And Rock And Roll
05. You Are My Girl
06. Every Day I Have The Blues
07. Sweet Little Angel

08. I Tried
09. Don't You Lie To Me

10. Texas Flood - cuts at very end

11. Dimples
12. (There's A Place Up The Street) I Go Crazy
13. I Don't' Know
Disc 2
01. Cold, Cold, Cold
02. Part Time Love
03. Next Time You See Me
04. Well, I Done Got Over It
05. Medley: Stranded In St. Louis/Five Long Years
06. You Done Lost Your Good Thing Now
07. I'm Cryin'
08. Instrumental: I Think - ? / Boilermaker
09. Sun Is Shining
10. We're Gonna Roll, Roll All Night Long
11. Honest I Do

12. Lucille

Stevie Ray Vaughan – guitar, vocals
Lou Ann Barton - vocals
Mike Vástagos - organ
WC Clark – bass
Freddie Faraón - drums
Johnny Reno – sax

Stevie Ray Vaughan が一緒に演奏していると云う程度で、まだメジャーデビュー以降の迫力は感じられませんね。

BONNIE RAITT : Live In The Rainbow Room Philadelphia 1972 [Bonnie Raitt]

久々 BONNIE RAITT の登場ですが、音源は Bootleg Live In The Rainbow Room Philadelphia 1972 からです。
デビュー翌年の1972年2月22日フィラデルフィアのスタジオで行われたレインボー・ルーム・セッションの模様を、放送用マスター・ソースよりサウンドボードにて収録ものです。
この source を同じくした Bootleg は知って居る限りでは 3 種類発売…じゃあなく流通しているようです。
1番新しい盤のジャケットは可愛い BONNIE RAITT の写真が使われて居ますが、私のは オバハン のモノです[もうやだ~(悲しい顔)]
Bonnie Raitt - Live in the Rainbow Room - front_1.jpg
01. Mighty Tight Woman
02. Rollin’ & Tumblin’

03. Any Day Woman
04. Woman Be Wise

05. Thank You
06. Bluebird
07. Finest Lovin’ Man

08. Big Road
09. Too Long At The Fair
10. Under The Falling Sky
11. Walking Blues

12. Can’t Find My Way Home

13. Richland Woman Blues
14. Blender Blues

15. Radio Jingle Promo
16. Since I Fell For You
彼女のBootleg 盤は人気があるのか、なかなか値崩れがせず、以前と高額で扱われて居るいますが、昨年 2011/2 に Lost Broadcast と云うタイトルで オフィシャル盤が発売されました。
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iZotope RX 2 [PC]

先頃「助かりました…」で危うく埋蔵アプリになる所を救われました Ozone5 Advanced を販売している iZotope と云う会社が、ハムノイズ、ヒスノイズなど音楽を聴く上で障害となるノイズを除去するアプリ RX 2 も販売しています。
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この RX 2 と云うアプリ、各種の機能もさることながら一連の作業を 視覚的に行えると云う所が同種のアプリに比べ優れて居るといえると思います。
前のバージョンの RXですが評価記事が有りますので興味のある方はご一読を。
機能一覧は
Denoiser
Spectral Repair
Declipper
Declicker
Decrackler
Hum Remover
6-band Parametric EQ
Channel & Phase Operations
Spectrum Analyzer
Batch Processer
Spectrogram Display
Lasso, Brush and Magic Wand Selection Tools
Edit History
Session Support
Compare Settings
Standalone application and suite of plug-ins

とありますが、まずはおのおの何をどの様にするものなのかから勉強です。
「良薬は口に苦し」で使い過ぎは音質の低下も大きくなります。

このソフト、以前から使って居る OzonMP と云うWindows Media Player 9, Winamp (2,3, and 5), Quintessential Player (QCD) の音場補正アプリ の関係で、バージョンアップ割引きのメールが来た折に調子に乗って購入したまま「使えず」放置されて居ましたものを Ozone 5 を機会に復活致しました。
が、簡単には使えません[もうやだ~(悲しい顔)]
私の持って居るライブ音源は古いモノが多く、これらのアプリの出番は多くなると思います。

Fischer-Dieskau / Winterreise, D. 911 [Fischer-Dieskau]

冬の旅 でつい最近登場しました フィッシャー・ディースカウ さんが、18日にお亡くなりになってしまいました
中学の音楽の時間に「冬の旅」を聴かされて以来のお付き合いでした。
Winterreise, D. 911
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01 - Franz Schubert - Winterreise, D. 911, 'Gute Nacht'

05 - Franz Schubert - Winterreise, D. 911, 'Der Lindenbaum'

ご冥福をお祈りいたします。

北海道開拓の村 [日記]

古い話で申し訳有りませんが、連休に道民ならば知らない人は居ないと思います「北海道開拓の村」http://www.kaitaku.or.jp/)と 「北海道開拓記念館」http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/)へ久しぶりに行って来ました。

娘が小さい頃は一年に数回訪れて居たのですが、ここ数年ご無沙汰でした。

村内は大凡この様な配置になって居ます
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季節が早かったので、いつもの賑わいは無く人もまばらでゆっくりと見る事が出来ました。

入り口になって居る 管理棟 で、旧札幌駅(停車場)で入場料を払います。
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入村すると右手に染物屋さんが見えます。
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旧 手宮駅長官舎 です。
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余り興味の沸く対象では有りませんね(笑)

その他色んな建物が有りますが「旧青山家漁家住宅」と云う、安政6年(1859)山形県から移り住み、小樽沿岸で鰊漁を営んだ青山家の番家、網倉、船倉、海産干場、舟入澗(ふないりま)などの家々が展示されて居ます。
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母屋の中はこの様になっています。
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2班体勢で各班40~50人編成の人達が畳の部分に寝て居たそうです。
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働く人達の食事を賄って居た台所です。
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帳場です
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雇い主達の居間でしょうか。

有島武郎 邸です
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その他に
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屯田兵として入植するとこの様な家屋がお上から支給されます。
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しかし、そうで無い一般の開拓者
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復元された家屋を見るだけで気の毒に感じてしまいました。

これらの他にも懐かしさを覚える建物が沢山有ります。

Art Tatum [Art Tatum]

Art Tatum 2度目のお勤めです。
The Tatum Group Masterpieces, Vol. 3 (1990)と云うアルバムからです。
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Drums – Buddy Rich
Piano – Art Tatum
Vibraphone – Lionel Hampton
と云うメンバーで録音(1955)され、Art Tatum / The Complete Pablo Group Masterpieces の一枚です。
01. What Is This Thing Called Love – Cole Porter

03. Makin' Whoopee

07. How High The Moon – Lewis, Hamilton

リードを取ると、テンポが速くなりがちですね…[わーい(嬉しい顔)]
容量切迫の為、最近変化レートを下げて居ますので音質の低下が著しくなっています。[たらーっ(汗)]

Booker T & the MG's [Booker T & the MG's]

自分が年を重ねると周りも一緒に年を重ねるのですね(笑)
いつも訪問させて頂いて居るアナログおじさん「アナログレコード回顧録」で表題のグループのベーシスト Donald "Duck" Dunn さんが亡くなった事を知りました。
Booker T & the MG's の代表作の Green Onions を初めて聞いた時、その格好良さに心拍数はうなぎ登りでした。[わーい(嬉しい顔)]
グループのメンバーは
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Booker T Jones - organ
Steve Cropper - guitar
Donald "Duck" Dunn - bass (写真 左端)
Willie Hall - drums

ブログに何度か登場しましたオーティス・レディングのレコーディングやその他のスタックス・レコードのバックには殆ど参加して居た様です。
リーダーの Booker T Jones を除く他の3人は 八面六臂の活躍で色々な所に顔を出して居ましたので、知らず知らずの内に彼らの演奏を耳にして居たと思います。
追悼の意を込めて Bottom Line (New York, NY) 1977 / 06 / 19 でのライブ音源から
01. Green Onions

02. Sticky Stuff
03. Groovin'
04. Band Introduction
05. Double Thrust
06. Time Is Tight
07. Tie Stick
08. Motocross
09. Summertime

10. Hang 'Em High

11. Hip Hug-Her

何が始まったの ? [雑記]

こんな事が有ったら驚いて仕舞いますが、有っても良いなとも思っちゃいますね。


Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 [Trevor Pinnock]

表題の曲、今更何をか況や と云う曲だと思います。
下手な説明は Bach に失礼かと思いますので、Trevor Pinnock: The English ConcertChristopher Hogwood: Academy Of Ancient Music の演奏を聴き比べて頂きます。
どちらも古楽器演奏の雄と評されていました。(今もそうなんでしょうか ?)
Trevor Pinnock: The English Concert
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Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 1. Allegro

Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 2. Adagio

Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 3. Allegro

Christopher Hogwood: Academy Of Ancient Music
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Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 1. Allegro

Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 2. Adagio

Bach: Brandenburg Concerto #3 In G, BWV 1048 - 3. Allegro




やるときは やる ! [雑記]

危険を察すると、それまでだらけて居ても…シャキッ !

怠惰な姿勢から俊敏な動き…いまの私には無理ですね…「どっこいしょ」ですから(笑)

無呼吸症候群 [無呼吸症候群]

2ヶ月おきの循環器の検診時(2012/04/05)に、日常的に眠気を催す事を主治医に話した所、無呼吸症候群の検査を受ける様に薦められ、同じ病院の呼吸器内科(2012/04/18)に受診しました。

いろいろ問診を受けた後に担当医は「可能性は大ですね…」と云い、確認の為に就寝時に取り付けるモニター用の機械の簡単な説明をしてくれ、今後の医療費の掛かり高などの説明をしてくれました。

診察を終え機械のリースとデータ分析の会社の社員から詳しい説明を受け、機械を夕方自宅まで届けてくれると云うので、そのまま会社へ向かいました。

帰宅直後に機械を受け取り、就寝時に左手首に機械本体をリストバンドの様なベルトで固定し(図 ③)、そこから出て居る血中酸素濃度を計測する端末を小指の先に(図 ②)固定、同じように機械本体から出て居るビニールの管(図 ①)を鼻に取付てテープで固定しました。

で、いざ就寝(午後10時半頃)
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【注】イラストの男性は私とは似ても似つかない容姿です。
・・・・翌朝 5時少し前に目が開きましたが、ビニールの管(図 ①)は当然の様に外れて有りませんでしたが、小指の機械(図 ②)は無事でした。
ビニールの管はいつ頃外れたのかは皆目検討が付きませんが、枕元に蜷局を巻いていました。

翌日(4/19)の出勤時にコンビニで機械をリース会社へ発送し、次週(4/25)に再度受診して結果を聞いて来ます。
痩せなきゃ駄目だな…循環器内科呼吸器内科の両主治医から云われましたが、本人は努力をしているつもりなのですが、痩せようと意気込むとなぜか体重は増えます…何故だか判りません。
標準体重まで14キロの減量…無謀且つはかない夢物語の様な数字です。
入社時の体重から今では30キロも増えて居ます。

さて、(4/25)に呼吸器内科を受診して来ましたが、結果は無呼吸が18回、低呼吸が81回で、合計99回の中程度の症状だそうです。
最長無呼吸時間は43.6秒で、意識が有る時には出来ない時間です(笑)

この簡易診断装置では睡眠の深さを計測する事が出来ないので、終夜睡眠ポリグラフィー検査の為にお泊まり入院(5/11)をして、睡眠の深さ、睡眠時の呼吸、動脈血酸素飽和度の低下などの正確な測定を行うのだそうです。
この時はイビキが回りの患者さんの迷惑にならない様に2人部屋に1人で入れられました…独房ですね(笑)
胸部と腹部に呼吸を感知するベルトを巻き、ベルトにコントロールボックスを取付てそこから、脳波眼球の動き歯ぎしり(顎の動き)、口の動きに2ヶ所ずつ、にセンサーを取付て姿はまるで壊れたロボットでした。

午後8時に就寝して翌朝朝6時まで…満足に睡眠は取れず、1時間おきに目を覚まし午前3時からは殆ど寝付けない状態でした。
6時に看護師さんが機器類を撤去(まさに撤去です)しに来てくれて、7時には病院を出て帰宅しました。

お泊まり入院の結果を聞きに(5/16)に呼吸器内科を再度受診しました。
その結果は何と「重症」[がく~(落胆した顔)]との判定…
無呼吸総回数: 40回
低呼吸総回数:257回
1時間当たりの回数(AHI):35.4回
一番長い無呼吸・低呼吸時間:82.0秒
最低酸素飽和度:80%
などなどが有って、「重症」なのだそうです。[もうやだ~(悲しい顔)]
その結果、①.就寝時に強制的に空気を送り込む ②.減量する(痩せる)を行って下さいとの事。
早速機器のレンタルを申し込み、数日中に配送になるそうです。
「減量」は…レンタルではどうしようもありませんので頑張るしか有りません。[もうやだ~(悲しい顔)]
お泊まり検査の費用は…なんと9,000円弱
お金を払って食べて、お金を払って病院へ、そしてお金を払って検査、お金を払って治療…
無駄な事ばかりの人生ですね[もうやだ~(悲しい顔)]
今後、月に一度診察を受けて下さいと云われ、予約をして帰ってきました。[ふらふら]
奇怪そう着後の経過は又の機会に。

麻 のネクタイ [ワードローブ]

昨年、何軒もの店を探し回っても手に入れる事が出来なかった、LinenNecktie が、どう云う訳か今年は簡単に手に入りました。
手に入るどころか、2店舗回ったら両方に置いて有りました。
一軒目は ローカルなデーパートのNecktie売り場に…Cricket 製の…もう1店舗は J.Press のが…
一年越しの恋が実った様な心持ちで、並んで居るNecktieを全て買いたかったのですが、グッと堪えて、3本で我慢しました。
この分なら別の店も…と思いましたが、またも堪えて帰って来ました。
キット今年は麻の製品を売ろうと云う魂胆なのでしょう。
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左端が J.Press 右端と中央が Cricket です。
涼しい北海道の夏でも、汗かきの私は 麻のスーツばかりですので、麻のネクタイは必需品です。
でも、これ以上買うと本当に首を絞める事になるので…

こんな事って・・。 [雑記]

こんな事って有るのですね!
信じられません…

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ホントなの?

虹って夢の有る現象なのですが…道路から生える様に出て居たとは、チョット…(笑)

助かりました… [PC]

日頃 音声ファイルの編集などに Sound Forge Pro 10 と云うソフトを使っていますが、音に迫力が無いとか、楽器が引き籠もりがちとか、もう少し聴き易くしたいと思う事が度々有るのですが、素人の悲しさで非力故如何ともし難い日々を過ごして来ました(仰々しいですね…[わーい(嬉しい顔)]

で、以前からこの要求を満たすべく目を付けていたのが、iZotope と云う会社が販売して居る Ozone 5 Advanced と云うソフトなのです。
このソフトは単独では機能せず、プラグインとして機能するのです。
サポートに
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と有ったので、体験版をインストールすること無くポチって仕舞いました。[がく~(落胆した顔)]
手元に届いて早速インストールして Sound Forge Pro 10 を起動しましたが、プラグインが認識されて居ません。[がく~(落胆した顔)]
オプションで Ozone 5 Advanced のインストール・フォルダーを指定しても駄目。[がく~(落胆した顔)]
検索を架けるとVST3と云うフォルダーが見つかりましたので、喜び勇んで指定…駄目。[がく~(落胆した顔)]
OS が 64bit なのが原因なのか[もうやだ~(悲しい顔)]…Google で彼方此方探し回って3日目にソネブロの「音楽方丈記」の TAN さんの記事がヒットしました。
初対面ながら、わらを持つかむ思いでコメント欄へ投稿させて頂いたところ、快く回答を頂き無事成功致しました。

一時はどうなる事やらと思いましたが、おかげさまで使う事が出来ました。
この場を借りて心よりお礼申し上げます。


Mississippi 、Memphis と Texas [Blues]

Spiritual 系が余りの不人気[ふらふら]なので Blues が多くなっています。[もうやだ~(悲しい顔)]
Compilation 盤(旧Omnibus 盤)で、いろいろ地域などで種分け、区分けされてその名前が付けられて売られて居ますが、何時もその分け方の基準に疑問を持ちつつ判らないまま買って居ます。Blues もご多分に漏れず Texas BluesMemphis Blues や 、 Mississippi BluesTennessee Blues などと、地域別に Blues が分けられる事が良く有るのですが、藤四郎の私には何がどう違って分けられるのか判りません。 [もうやだ~(悲しい顔)]
余り抵抗も持たずに聴く事が出来るのも 脳天気 な性格が幸いして居るのでしょうね[わーい(嬉しい顔)]
結局、Bluesmen出身地や生活拠点が その地なんだろうと結論づけして、いい加減な判断で自分を誤魔化して聴く事に決めました。[がく~(落胆した顔)]
それでは、クイズです…いきなりでスミマセン…、以下の作品が収められているアルバムの地域区分はどうなって居るのでしょうか…考えてみて下さい。[わーい(嬉しい顔)]
それでは
01. Gambling Blues

02. I's Be Troubled

03. Poor Boy A Long Way From Home

04. Dangerous Slim

05. I Got A Gal Cross The Bottom

06. Three O'clock In The Morning

07. Rollin' And Tumblin'

08. Back To Santa Fe

09. Pile Driver Blues

10. Walking Blues

11. Goin' To Chicago

どうでしょうか、お馴染みの曲も混じって居ますが、お判りでしょうか?
答えは… [わーい(嬉しい顔)]
きっと、専門家が聴くと演奏スタイルなどが異なって居て、すぐに判って仕舞うのでしょうね!

答えは…


Good For What Ails You [Country & Folk]

子供の頃、お祭りというと丸太の骨組みに蓆(ムシロ)掛けをした、見るからにウサン臭そうな見世物小屋が出たもので、そこにはい見た目もかがわしそうな、またそれでいて興味をそそる看板とそれを焚きつけるかの様な呼び込みのオジサンの声、ウサン臭くなれば成る程子供の好奇心を煽り、興味をそそられてドキドキしながら興味津々と眺めた記憶があります。
そう云うお祭りでは無いのでしょうが、アメリカにメディスンショウ(medicine show)と云う、薬売りが(本当の薬かどうかは定かではありませんし、ただの色水が売られて居たと云う事も有ったそうです)地方の都市を回り客集めに催した演芸会の様な出し物が有り、当時は映画やテレビなんと云うマスメディアが無い時代ですから、近隣から大勢の人が集まったそうです。
以前 Barbecue Any Old Time Blues from the Pit 1927-1942 で取り上げましたが、そのメディスンショウの出演者から有名人になった芸人や歌手も居たそうです。
そう云うメディスンショウの出演者の音源を集めたアルバム Good for What Ails You: Music of MedicineOld Hat Records と云う所から発売されて居ます。
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この2枚組のアルバムには73ページにも及ぶブックレットが付いて居て、各曲の詳細な録音データなど英語に疎い私でもポスターなどの挿絵や芸人や集合写真や写真類を眺めていても結構楽しめます。
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CDのディスク番号が薬瓶のラベルに書かれて居たりして随所に面白いデザインが散りばめられて居ます。
101. THE SPASM Daddy / Stovepipe & Mississippi Sarah

102. Tanner's Boarding House / Gid Tanner & Riley Puckett

107. Papa's 'Bout to Get Mad / Pink Anderson & Simmie Dooley

113. A Chicken Can Waltz the Gravy Around / Stovepipe #1 & David Crockett

204. Bring it with You When You Come / Cannon's Jug Stompers

207. Casey Bill / Earl McDonald's Original Louisville Jug Band

主眼が客集めですから、皆楽しい楽風で終始しています。
このアルバムに関して、Mr.Pitifulさんのブログ R 'n' S & B + c に解説されていますので、興味のある方は其方をご覧下さい。

? 何か変… [雑記]

最初この動画を見た時、何が面白いのか判りませんでしたが、直ぐに吹き出して仕舞いました。


表情と行動が一致していない所が一層可笑しさを増長させていますね。(笑)

親の愛 [雑記]

感動シリーズです


こどもを虐待するアホな人間よ、よ~~く見よ!

The Animals - Animal Tracks [The Animals]

The Animals 懐かしい…懐かしすぎるグループの登場です。
このグループは日本では 白人 R&B グループとして紹介されましたが、当時のレパートリーを見ると、フォーク、ブルース、R&B と雑多な選曲で、身元不明…住所不定無職と云う感じで、それに加えオルガンの音色がピーヒャラ[るんるん]と当時から余り興味そそられるグループでは有りませんでしたが、彼らの曲を GS がコピーして嫌でも耳に入ってくる時期があり、自然と耳に馴染んでしまいました。[がく~(落胆した顔)]
表題の The Animals - Animal Tracks は1965 年に発表された彼らの2枚目のアルバムで、全英6位にチャートされたそうです(同年発売されたアメリカ版とは内容が少々異なっています)。
British album
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Side 1
01."Mess Around" (Ahmet Ertegün)
02."How You've Changed" (Chuck Berry)
03."Hallelujah I Love Her So" (Ray Charles)
04."I Believe to My Soul" (Ray Charles, Allan Learner)
05."Worried Life Blues" (Big Maceo Merriweather)
06."Roberta" (Al Smith, John Vincent)

Side 2
01."I Ain't Got You" (Clarence Carter)
02."Bright Lights, Big City" (Jimmy Reed)
03."Let the Good Times Roll" (Shirley Goodman, Leonard Lee)
04."For Miss Caulker" (Eric Burdon)
05."Roadrunner" (Ellas McDaniel)

American album
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Side 1
01."We Gotta Get out of This Place" (Barry Mann, Cynthia Weil) [US single version]
02."Take it Easy Baby" (Alan Price, Eric Burdon)
03."Bring It On Home To Me" (Sam Cooke)
04."The Story of Bo Diddley" (Eric Burdon)

Side 2
01."Don't Let Me Be Misunderstood" (Bennie Benjamin, Sol Marcus, Gloria Caldwell)
02."I Can't Believe It" (Eric Burdon)
03."Club A-Go-Go" (Eric Burdon, Alan Price)
04."Roberta" (Al Smith, John Vincent)
05."Bury My Body" (Arrangement: Alan Price)
06."For Miss Caulker" (Eric Burdon)

Personnel:
Eric Burdon – vocals
Alan Price – keyboards except as indicated below
Dave Rowberry – keyboards on "We Gotta Get Out Of This Place" and "I Can't Believe It"
Hilton Valentine – guitar
Chas Chandler – bass
John Steel – drums

2006年(2002年にも同じジャケットデザインで発売されて居る様です)に 英国盤をベースにボーナストラックがてんこ盛りで CD が発売されました。
01. Mess Around

02. How You've changed

03. Hallelujah I love her so
04. I believe to my soul

05. Worried life blues
06. Roberta
07. I ain't got you
08. Bright lights big city
09. Let the good times roll
10. For Miss Caulker

11. Road runner

12. Don't Let Me Be Misunderstood [Bonus Truck]
13. Club A Go-Go [Bonus Truck]
14. Bring It On Home To Me [Bonus Truck]
15. We Gotta Get Out Of This Place [Bonus Truck]
16. I Can't Believe It [Bonus Truck]
17. It's My Life [Bonus Truck]
18. I'm Gonna Change The World [Bonus Truck]
19. Don't Want Much [Bonus Truck]

Alan Price のピアノが素晴らしいですね。
amazonカスタマーレビューには熱心なカスタマーが投稿されていますので、興味ある方はそちらを…

Otis Redding - Live In Europe 1967 [Otis Redding]

スタジオ録音が駄目なら、ライブで勝負(見事に韻を踏んでいます)!!
このアルバムは何度聴いても心拍数が上がってしまいますので、不整脈の方はご遠慮下さいね。[わーい(嬉しい顔)]
Otis Redding - Live In Europe は高校生の頃、少ないお小遣いから買い、何度聴いたか知れません。
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01. Respect

02. Can't Turn You Loose

03. I've Been Loving You Too Long

04. My Girl
05. Shake

06. Satisfaction
07. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
08. These Arms of Mine
09. Day Tripper
10. Try A Little Tenderness

Personnel:
Otis Redding (vocals);
Steve Cropper (guitar);
Andrew Love, Joe Arnold (tenor saxophone);
Wayne Jackson (trumpet);
Booker T. Jones (organ);
Donald "Duck" Dunn (bass);
Al Jackson, Jr. (drums).
10. Try A Little Tenderness の終盤へ向かってジワリジワリと盛り上げって行く所は堪りません。


フォント表示を劇的に [PC]

普段使って居るパソコンのフォント表示の品質に満足して居ますか?文字の輪郭がギザギザになっていて、見苦しく感じた事は有りませんか?
その様なあなたの悩みを解決するソフトが…テレビショッピングの様な言い回しでスミマセン。

MacType と云うフォントのアウトライン表示補正ソフトが出ました。
「窓の杜」で紹介されましたのでご存じの方もいらっしゃると思います。
私自身気に入って使用して居ますが、感覚的な問題ですので直ちにお薦めできるとは限りませんのでご了承頂きたいと思います。

インストール、使い方は上記紹介サイトに詳しく載っていますので、日頃不満をお持ちの方はお試しあれ。

Rory Gallagher [Rory Gallagher]

Rory Gallagher 名前は以前から知って居ましたが、彼のブルースをベースにした演奏を聴いたのはほんの数年前からです。
ロックファンには神様に近い人らしいです。
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前回に引き続き彼のライブ音源からです。
1978/11/10 Bottom Line (New York, NY) でのライブ音源からです。
当日のメンバーとプログラムは

Rory Gallagher - vocals, guitars, harp
Gerry McAvoy - bass
Ted McKenna - drums, percussion

01. Shin Kicker
02. Do You Read Me

03. Garbage Man

04. Secret Agent
05. The Mississippi Sheiks

06. A Million Miles Away

07. Country Mile
08. Shadow Play
09. Bought And Sold
10. Moonchild
11. Bullfrog Blues / Sea Cruise
12. Messin' With The Kid
13. Roberta

当日は2回のステージがあり、似た様なプログラムで公演されています。
参考までに2回目のプログラムです
01. Shin Kicker
02. Do You Read Me
03. Garbage Man
04. Secret Agent
05. Brute Force & Ignorance
06. A Million Miles Away
07. Shadow Play
08. Out On The Western Plain
09. Too Much Alcohol
10. Bought And Sold
11. Tattoo'd Lady
12. Moonchild
13. Bullfrog Blues / Sea Cruise
14. Messin' With The Kid
15. I'm Ready

ライブ音源はここの2公演の他に後3公演分有りますので、機会を見てアップしたいと思います。
【使って居る写真はこの公演とは時間的に関係有りませんのでご容赦下さい】

Otis Redding [Otis Redding]

Otis Redding の歌唱はまさにsoul と云うほか有りません。
heavyな R&B とは一線を画す、当時は “泣き節” と云われた唱法です。
1967/12/10 に飛行機事故で亡くなっています。
彼の4枚目のアルバム The Soul Album です。
美しい黒人の女性が何とも言えない微笑みを湛えたジャケットです。
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01. "Just One More Day" - Otis Redding, Steve Cropper, McElvoy Robinson
02. "It's Growing" - Smokey Robinson, Warren "Pete" Moore
03. "Cigarettes and Coffee" - Jerry Butler, Eddie Thomas, Jay Walker

04. "Chain Gang" - Sam Cooke
05. "Nobody Knows You When You're Down and Out" - James Cox

06. "Good to Me".- Redding, Julius Green
07. "Scratch My Back" - James Moore

08. "Treat Her Right" - Roy Head, Gene Kurtz
09. "Everybody Makes a Mistake" - Eddie Floyd, Alvertis Isbell
10. "Any Ole Way" - Redding, Cropper
11. "634-5789 (Soulsville, U.S.A.)" - Cropper, Floyd

Charles "Packy" Axton, Andrew Love: Tenor Sax
Floyd Newman: Baritone Sax
Sammie Coleman, Wayne Jackson, Gene Miller: Trumpet
Isaac Hayes, Booker T. Jones: Keyboards
Steve Cropper: Guitars
Donald "Duck" Dunn: Bass
Al Jackson, Jr.: Drums, Percussion
今となっては時代遅れのサウンドなんでしょうか…?

Gospel-Blues folkroots custom compilation ?? [Blues]

以前 Florida Memory - Where the Palm Trees Shake at Night をアップした時、氏素性が判らないと書いたのですが、貰い物になるとなお一層判らないモノが登場します。
ここに取り上げるアルバム(?)もその一つで、おまけで頂きました。
ホワイトラベルでジャケットも無くただケースに入っていました。
名前を Gospel-Blues folkroots custom compilation と云い、無敵の Googleで検索するとダウンロードサイトにて1件がフルネームでヒットする程度なのです。
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きっと、誰かが趣味の範囲でベストアルバムの様に良いとこ取りで造ったアルバムなのだと…勝手に決めつけて居ます(流石、脳天気です [わーい(嬉しい顔)]
20曲の内、何曲かは耳に覚えがある様な気がします。
01. Get Right Church (take 1) / Jo Ann Kelly

02. Oh Death / Jo Ann Kelly

05. Hard Luck & Trouble / Marie Manning

08. Jesus Make Up My Dying Bed / Kelly Joe Phelps

09. Sinner's Prayer / Kaz Lux & John Schuursma

10. I Want Jesus To Walk With Me / Algia Mae Hinton

13. I'm So Glad I Got Good Religion / Hunter's Chapel Singers (Annie Mae McDowell, Fred McDowell & others)

アルバムタイトル通りの曲が目白押しですね。
この一軍を選択した人は「好き」な人なんですね!
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